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熱中症対策は脇の下に効果があり!注目の熱中症対策方法!

目安時間 11分

 

「熱中症かな?」と思ったら最初に何をするべきか?

あなたは、わかりますか?

 

突然そう言われてもわからないという答えが聞こえてきそうです?

 

そうならないためにも、少しでも熱中症対策のことを知っておく必要があります。

 

もし、大切が人が熱中症で倒れてもこの知識を知っているだけで、大切な人の命を救う

ことができるはずです。

 

熱中症対策は脇の下に効果があり!注目の熱中症対策方法のサイトです!

 

もし、あなたのまわりの人が「熱中症」になってしまったら……。

慌てないで、落ち着いて状況を確かめて対処していきましょう。

 

 

初期段階の処置が大事です。

 

 

「熱中症かな?」と思ったら最初に何をするべきか?

 

 

熱中症というものは、そのままにしていれば死に影響する危機的状況ということなのです。

 

そのため、なにより早い対応をしなければなりません。

 

 

熱中症で重症の場合は、救急車を呼ぶこともあって、どれだけ早く早急にからだを
冷やし始めることがとても大切となってきます。

 

 

「熱中症」での応急処置方法!

確認事項1 「熱中症」かな?と思う症状がありますか?

  • めまい
  • 失神
  • 筋肉痛
  • 筋肉の硬直
  • 大量の発汗
  • 頭痛
  • 不快感
  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 倦怠感
  • 虚脱感
  • 意識障害
  • けいれん
  • 手足の運動障害
  • 高体温

 

 

確認事項2 意識がありますか?

●意識がある場合)

 

① 涼しい場所へ移動させる

 

外で「熱中症かな?」と思ったら、涼しい場所で風通しのいい日陰などに移動するのが

よいですが、できればクーラーが効いている室内などに移動させるのが一番よいです。

 

 

② 脱衣と冷却

 

できる限り、洋服を脱がせたり、ベルトを緩めたり、ネクタイをしていれば外したり、

できることならば下着なども緩めて、からだから熱量を放出させてあげましょう。

 

 

それから、露出させた肌に冷水をかけてあげたり、うちわや扇風機などで扇ぐようにすれば

体を少しでも冷やすことができます。

 

 

もし、氷のうなどがあれば、「首の両脇」、「脇の下」、「大腿の付け根」の前面に当てて

皮膚のすぐそばにある太い血管を冷やしていきましょう。

 

 

その中でもとくに、太い静脈の通り過ぎる「脇の下」を冷やすことで、効率良く体温を

下げることが可能でしょう。

 

 

体温が、40℃以上になると全身けいれん(全身をひきつける)、血液凝固障害
(血液が固まらない)など深刻な病状も出てきます。

 

 

そのため体温のアイシングは、できるだけ早く行うことが重要になります。

 

 

「熱中症患者を救命」できるかどうかは、どれだけ早く体温を下げることができるか

にかかっているのです。

 

 

仮に、救急車を手配したとしても、その到着時刻の事前に冷却を開始することが重要です。

 

 

③ 水分・塩分の補給

 

飲み物を持ってもらい、本人に飲んでもらいます。

 

冷たい飲み物は、胃の外側から体の熱を奪っていきます。

 

同時進行で、脱水を未然に防ぐにも効果的です。

 

 

大量に汗をかいている場合には、汗で失われてしまった塩分も適切に補える
スポーツドリンクなどがベストですね。

または、食塩水(水1ℓに1 ~ 2gの食塩)もとても効果が期待できます。

 

 

意識がはっきりしていて、受け答えがしっかりしているならば、冷やした飲み物を
たくさん飲んでもらってください。

 

 

もしも・・・
「呼び掛けや刺激に対する反応がおかしい」?
「応えない( 意識障害がある)」?

 

 

などのときには、無理に飲み物を飲ませるのは、やめてください。

 

 

飲み物が誤って、気道に流れ込む可能性があるのでやめましょう。

 

 

また、「吐き気を訴える」?ないし「吐く」という症状ならば、もうすでに胃腸の動きが
鈍っている証拠です。

 

 

このようなときは、飲み物を入れるのは逆にいけないのです。

 

 

〇意識がない場合)

 

 

自力で水分の摂取ができないとき、意識がない場合は、病院での点滴で補う必要性
があるので、緊急で医療機関に搬送することが最優先の対処方法です。

 

 

すぐに、救急車を呼んでください。

 

確認事項3 救急車が到着するまでの間に応急の手当てをしましょう

 

 

意識がないのに無理に水を飲ませてはいけない。

 

 

首、腋の下、太腿のつけ根を集中的に冷やした方がいいでしょう

 

 

大量に汗をかいている場合は、塩分の入ったスポーツドリンクなどを飲みましょう。

 

 

熱中症の人が倒れたときの状況を知っている人が付き添って、発症時の状態を
伝えましょう。

 

 

熱中症で脇の下を冷やすのがなぜ?効果的なのか?・・・まとめ

人のからだには、太い静脈があって、その太い静脈を冷やすのが最も効果が
期待できるからなのです。

 

 

なぜなら?

 

 

そこの部分は、大量の血液が少しずつ体内に戻っていく場所だからなのです。
実際には、前頸部の両脇、腋の下、足の付け根の前面(鼠蹊部)などがその箇所です。

 

 

そこに、保冷剤などをあてることによって、皮膚を通して静脈を冷やすことによって

 

 

結果的に体内を冷やすことができるのです。

 

「熱中症」で体を冷やすものが回りにないときの対処方法!

人が、熱中症にかかってしまった場合の応急処置として、体を冷やすものを持っている
という人は、なかなか居合わせないと思いますよね。

 

 

そんなときは、自販機で買った缶や冷えたペットボトルなどをタオルでくるんで、
代用してみてください。

 

 

その時に、やってしまいがちなのが、1本しか買わないのはやめましょう。
せめて、3本は買ってくださいね!

 

 

脇の下で2本使用、もう1本は、熱中症の人に飲んでもらうためのものとして!

 

 

冷えた飲み物は、からだの中から体を冷やすだけではなく、水分補給にもなるので、
一石二鳥ですからね。

 

 

 

ここで、あなたに質問です!

 

 

あなたが、熱を出したときに最初に行う行動は、なんですか?

 

 

・・・
・・・
・・・

 

 

よく熱がでたときに、一般的に行う行動というのが?
おでこに、ジェルタイプの熱さまシートを張っている人がいますよね。

 

 

とくに、お子さんをもっている家庭なんかがよく見かける光景ですが・・・

 

 

じつは、残念なことに体の熱を冷やす効果はありませんので、気を付けましょう。

 

 

このときも、体の熱を冷ますのは、脇の下がいちばん良い方法です。

 

 

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