スポンサードリンク




2021年11月19日は皆既月食ですよ!

目安時間 4分

2021年11月19日は皆既月食ですね。

 

日本全国で皆既月食が見られるのは、なんと140年振りみたいなので、

とても楽しみです。

 

 

皆既月食の時間帯はいつなの?

 

2021年11月19日(金)の日没後に日本全国でみることが可能です。

 

詳しい時間帯は、日没後から19時47分ころまで!

 

は、時間とともに徐々に欠けていき、18時2分に今回の月食で最も欠けた状態の

「部分の最大」を迎えるようです。

 

そして、19時47分に部分月食が終わり、約3時間半にわたって月食を観察することが

できるみたいです。

 

 

月はどんな風に見えるのか?

 

今回の皆既月食は、ほぼ皆既月食ぐらい欠けるために、夜空には赤銅色の神秘的な

浮かんでみえるみたいです。

 

 

 

皆既月食の方角や位置は?

 

皆既月食の方角は、東北東方面になります。

では、皆既月食の位置はどうなのかというと、東の低い位置に見えるようです。

 

皆既月食の観察方法は?

 

皆既月食の観察方法は、肉眼でもみることができますが、

双眼鏡があればもっとよくみることができます。

 

 

次に皆既月食が見られるのは、いつなんでしょうか?

 

今回、皆既月食が見れた人は多いのではないでしょうか?

では、次の皆既は、いつなのでしょうか?

 

調べてみると、来年の2022年5月16日に皆既月食があるようなのですが、

残念なことに、日本で見ることができないのです。

 

でも、安心してください。

 

来年の2022年11月8日にも皆既月食があるのですが、

このときは、日本でも見ることができるみたいです。

 

 

皆既日食と皆既月食の違いは?

 

皆既日食と皆既月食の違いってわかりますか?

皆既日食と皆既月食の違いを調べてみました。

 

●皆既日食とは・・・

 

日食は、太陽と地球の間に月が入り太陽が見えなくなります。

簡単にいうと、太陽が欠けて見えるのが日食になります。

 

 

●皆既月食とは・・・

 

月食は太陽、地球、月の順で並ぶことにより月が地球の影に入り

月が見えなくなります。

 

 こちらも簡単にいえば、月が欠けて見えるのが月食になります。

まとめ

 

今年は、日本全国で皆既月食が見られるのは、なんと140年振りということなので、

わたしもぜひ子供たちとみてみたいと思います。

 

とても楽しみです。

 

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

 

この記事に関連する記事一覧

スポンサードリンク




スポンサードリンク




カテゴリー
最近の投稿