root宛メールの処理

root宛メール

システムの状態などを知らせるため、システムはメールを発行しています。

多くのディストリビューションでは、デフォルトでroot宛にメールを送信しているでしょう。

重要なメールであるにも関わらず、現実的には、root宛のメールを見る事は手間のかかる事でもあります。

そこで、root宛のメールを、管理者のメールアドレス宛に送信するように設定変更しましょう。

 

設定は、/etc/aliasesで行います。

# Person who should get root's mail
root:		webmaster@unixlife.jp <---ここにメールアドレスを設定

 

設定を変更したら、反映させます。

newaliases

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